熊本県八代市泉町下岳4350 小規模多機能型居宅介護 「いずみの里」 居宅介護支援センター「いずみの里」 デイサービスセンター「いずみの里」

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小規模多機能型居宅介護とは?


「小規模・多機能サービス」とは、「介護を必要とする状態になっても、住み慣れた地域でこれまでの生活を維持し、尊厳を持って自分らしく暮らしたい」という高齢者の思いに応える、新しいサービスです。

 

具体的には、高齢者の生活エリアに密着して、整備されたサービス拠点を中心に、日中そこに通ったり、一時的に泊まったり、緊急時や夜間にそこから自宅に訪問してもらったり、自宅での生活が難しくなった場合には、そこに住んだり、と、利用者や家族の状態に応じた、さまざまな介護サービスが、切れ目なく在宅に届けられ、「365日・24時間の安心」が提供されるサービス体系です。

「365日・24時間の安心」というと、在宅サービスではなく施設サービスによって得られるもの、というイメージが強いようです。しかし、在宅サービスの世界でも、これまで宅老所・グループホームや特養の逆デイサービスなどの「小規模・多機能サービス」が、制度のはざまで高齢者の思いに応え「365日・24時間の安心」を提供する、先駆的な実践を積み重ねてきました。こうした実践の成果をふまえて、平成15年6月の厚生労働省 高齢者介護研究会報告書「2015年の高齢者介護」において、高齢者が可能な限り在宅で暮らすことを実現するための新しい介護サービス体系の1つとして「小規模・多機能サービス」が提案されたのです。