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小規模多機能型居宅介護 いずみの里

地域密着型サービス

「小規模多機能型居宅介護」とは、「介護を必要とする状態になっても、住み慣れた地域でこれまでの生活を維持し、尊厳を持って自分らしく暮らしたい」という思いに応える、新しいサービスです。

居宅介護 いずみの里具体的には、高齢者の生活エリアに密着して、整備されたサービス拠点を中心に、日中そこに通ったり、一時的に泊まったり、緊急時や夜間にそこから自 宅に訪問してもらったり、自宅での生活が難しくなった場合には、そこに住んだり、と、利用者や家族の状態に応じた、さまざまな介護サービスが、切れ目なく 在宅に届けられ、「365日・24時間の安心」が提供されるサービス体系です。

 

「365日・24時間の安心」というと、在宅サービスではなく施設サービスによって得られるもの、というイメージが強いようです。しかし、在宅サービスの 世界でも、これまで宅老所・グループホームや特養のデイサービスなどが、制度のはざまで高齢者の思いに応え「365日・ 24時間の安心」を提供する、先駆的な実践を積み重ねてきました。こうした実践の成果をふまえて、平成15年6月の厚生労働省 高齢者介護研究会報告書 「2015年の高齢者介護」において、高齢者が可能な限り在宅で暮らすことを実現するための新しい介護サービス体系の1つとして提案されたのです。

 

 

 

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